2008年07月18日
セイロにもいろいろ!!
右の写真と左の写真違いがわかりますか?
右のセイロは主に「もち米」を蒸す時に使います。
左のセイロは主に「万十」を蒸す時に使います。
中に入れて蒸すものの重さが
右は7~8キロ 左は3~4キロぐらいです。
なので、右の方が強度が強くないと長持ちしません
もうお気づきだと思いますが、セイロを組み立てている枠から飛び出している棒
これが、右は2本 左は1本 なんです
なぜかというとセイロも職人の技でつくられるので、釘を使ってありません(みなさん、ご存知でした?)
だから、この組み込みの棒で強度を強くしてるんです





