2008年06月17日
「いきなり団子」の包み方!
えびす屋では、蒸す時に「さらし」を使います。
「いきなり団子」を蒸した後
すばやくビニールで包まないと「さらし」から、はがれなくなります
ここで、大事なことが
フキンから、はがしたあと
すぐに包んでしまわず
写真のようにひっくり返しで置いておきます。
なぜかというと
蒸した後にすぐ包むと
ビニールの中に露がたまり
おいしくなくなります。
ちょっとしたことに気をつけながら、
みなさんのご来店を楽しみに毎日手作りの商品を作っています
「いきなり団子」を蒸した後
すばやくビニールで包まないと「さらし」から、はがれなくなります

フキンから、はがしたあと
すぐに包んでしまわず
写真のようにひっくり返しで置いておきます。
なぜかというと
蒸した後にすぐ包むと
ビニールの中に露がたまり
おいしくなくなります。
ちょっとしたことに気をつけながら、
みなさんのご来店を楽しみに毎日手作りの商品を作っています

2008年06月16日
手作り和菓子屋の技「いきなり団子」編
以前、コメントでも聞かれていた
『どうして、いきなり団子っていうんですか?』の答えなんですが、
「お客さんが来たときにいきなり作って出せるお菓子だから・・・」
「生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)と言う語句の意味が重なって・・・」
などが一般的です。
えびす屋では、
芋を切って水にさらし
その上のつぶあんをのせ
セイロに並べます。
このあと生地で包むんですがここが「技あり」なんです

2008年06月09日
初公開!くず万十ができるまで(動画付き)
冷たいデザートをみなさん待っておられたようで
「トマト大福」・「塩豆大福」と一緒に「くず万十」が先に売れていきます

今日は、動画も使って作り方をご紹介しますね

火にかけます。
粘りが出てくるまで温めます。
次にここが一番大変なんですが
力がいるので主人の仕事です。
一気にかき回し透明になるまで練り上げます。
こんな感じにちぎっておき、それぞれのあんこで包みます。
この時も熱いうちにちぎらないときり終わるころには、生地が冷えてつつめなくなります。
(ちぎるのは、わたしの担当です
)あんこを包んで人工桜葉の上に置いたら出来上がりです

とにかくスピードが大事な商品です。
この後は冷蔵庫で冷やしてショーケースの中に並べます
つめた~く冷やして、みなさんのお越しをお待ちしています
2007年12月11日
仲間が増えました!
2007年11月17日
投げ餅
きょうは、投げ餅の注文があったのですが、これが、通常の3倍の量あったんです

これはもう、見に行くしかないでしょう

近所の人たちが、続々と集まってきました(特に知らせた訳ではないそうです)
みなさん、あちこちに待機しています。
2階で、お清めや上棟の儀のあと、いよいよ始まりです。
みんなの勢いがすごい
のひとことです。でも、みなさん楽しそうで、にぎやかでした

その中でも、ひと際、楽しそうだったのが、このお母さん

袋の中から、あふれるほどの品物を取ってらっしゃいました。
わたしもちゃっかり拾ってきました

一番右の紙の中には、100円玉が入っていました。
今度は、子供を連れて行ってあげたいです。
2007年11月10日
動画:道具
このヘラが、すごいんです!
これがあるのとないのじゃ出来上がるスピードがぜんぜん違うんです。
使い方は、動画でどうぞ
基本はありますが、お客様一人一人のご予算に応じてお造りしています。

今朝、




